Smog City - Sabre Toothed Squirrel

Smog City - Sabre Toothed Squirrel

スモッグシティ

セイバートゥースド スクオロル​​​​​​​

 

 しっかりとしたホップキャラクターとリッチなキャラメルと芳ばしいモルトキャラクターが絶妙なバランスのビール。この素晴らしい甘さと苦みのバランスは、フードとのペアリングも完璧にこなす。リッチで芳ばしいボディはBBQ、ステーキ、ピザなど、様々なフードとの相性抜群。
 Sabre-Toothed Squirrelと言う名称は、創立者であるJonathan PorterがWired Magazineという雑誌の中に、saber-toothed squirrel(=サーベル・リス)(注)の化石が初めて発見されたという記事を見つけた事に由来する。その当時、Porterはホッピーアンバーの開発真っ只中で、その記事を読んですぐに完璧な名前を見つけたと直感で感じたのだと言う。すぐさま家に戻り、 “今造っているホッピーアンバーの名前を付けた”と発表し、その瞬間Sabre-Toothed Squirrelが生まれた。
 グラスに注ぐと松やセージの香りが溢れ出す。そのすぐ後に、レモンやパイナップル、マンゴーなどのフルーティーな香りと、モルト由来の甘く芳ばしいキャラメル、ジューシーなプラムのような香りが追いかける。味わいも香りと同様に、心地よい苦みのセージ、ジューシーなプラム、そして甘いキャラメルやチョコレートのようなフレーバーがバランスよく共存する。ボディはミドルで、アルコールさを感じさせない飲みやすさ。フィニッシュは軽く、クリスプ。ホップの苦みとモルトの苦みが非常に良いバランスの一杯。

注)異常に成長した前歯を持つ、白亜紀あたりに存在していたかもしれないとされるリス。アニメーション映画「アイス・エイジ」に出てくるスクラットというキャラクターがサーベル・リスによく似ている。