Indeed - Lucy Sour Ale

Indeed - Lucy Sour Ale

インディード

ルーシー セッションサワー

 

 IndeedのヘッドブリュワーであるJosh Bischoffが自身の娘、Lucyをインスピレーションとし、乳糖乳酸菌、レモングラス、ビターオレンジピール、パッションフルーツを使用して造ったビール。インスピレーションとしたのは名称だけでなく、ビールの特徴も彼の娘からヒントを得たと言う。彼女は、明るく活発で複雑、常に個性が光っていて強い意志を持つ、そんな女の子である。そしてJoshの手がけたビールLucy Session Sourは、ライトなボディに甘酸っぱさが爽やかで、様々なトロピカルフルーツのフレーバーとシトラス感が複雑に絡み合い、ホップのキャラクターもしっかりと主張してくる、そんな仕上がりとなっている。
 パッションフルーツのトロピカルアロマ、そしてオレンジピールの爽やかな香りが弾け出す。味わいも香りと同様にトロピカルで、爽やかな酸味とシトラス感、そしてフルーティーなホップフレーバーが楽しめる。味の終わりはまるでレモネードを飲んでいるかのよう。ボディはライトで、発泡感弾けるクリスプな飲み心地。