Enter Night Pilsner

Enter Night Pilsner

アロガントコンソーシア

エンター ナイト ピルスナー

Style - Pilsner

ABV - 5.7 | IBU - 45

 

 1981年にロサンゼルスで結成されたヘビーメタルバンドのMetallicaと、Stone Brewingの別ブランドArrogant Consortia がコラボレーション。MetallicaのメンバーとStoneのリーダー達が、ジャンルを越え “挑戦し続ける精神”を表現したビール。 Stone Brewingの会長であり共同創立者の1人であるGreg Kochは、 “Black Albumが発売された直後に雑誌の表紙でMetallicaを見た時の事は忘れられない。彼らの言葉、 ‘自分たちでナンバー1を狙いに行ったのではない、ナンバー1が自分たちの元へやって来た’ は、今でも自分の心に響いている。自分のアートに妥協する事なく、自分のやり方でやれ。人々は自然と付いてくる。こんな意味のこもっているシンプルな言葉に感銘を受け、この言葉はStone Brewingの基礎にもなっている。” と語っている。 このEnter Night Pilsnerは、伝統的な美しいドイツピルスナーにArrogant Consortiaの攻撃的な強さが加わり、卓越したフレーバーとアロマが特徴的だ。ジャンルを無視したこのピルスナーは、ホップキャラクターが強烈なビターフィニッシュの仕上がり。“Fizzy Yellow Beer (量産型のしゅわしゅわの黄色いビール)” に反抗したビールである。 モルト由来のクラッカーやビスケットのような香りと微かなスパイシーさ、そこにホップの草花のような香りとダンクさ、そしてほのかなシトラス感が加わり、モルトとホップのアロマがバランスよく香る。味わいは、クラッカーやビスケットのようなフレーバーのすぐ後に樹脂やハーブのようなホップのキャラクター、ほのかなモルトの甘みとアグレッシブなホップの苦みがバランスをとる。ライトからミドルのボディ、そしてクリスプでクリーンな飲み心地。とてもフレーバフルなピルスナー。